【東日本大震災前】
気仙沼天旗まつり
気仙沼天旗まつりは、気仙沼てんばたまつりど読んでケライン。
気仙沼天旗まつりの起源は、昔、気仙沼では、正月の頃には、
魚問屋などが屋号を染めぬいた大きな天旗を海に向かって競って
揚げだといわれでそいずが、原点だどいわれでっけ。
気仙沼天旗まつり
そんで、
気仙沼天旗まつりは、歴史と伝統の中で受け継がれてきた凧を、
多くのひどたじに体験し楽しんでもらおうと始ったんだっけ。
気仙沼天旗まつりは、市内朝日町の商港岸壁で毎年、2月に開かれる。
参加、来場者とも年々増加傾向にある港町の風物詩だな。
気仙沼天旗まつりでは、
気仙沼伝統の屋号凧や日の出凧が冬空を舞う恒例行事として親しまれ、
今年も小型(61センチ未満)、中型(182センチ未満)、大型(182センチ以上)、連凧の4部門で審査。
@高度A図柄B形態―の3点を基準に採点するらしいけぞ。
この日は、快晴で、かん太は、家から歩いて行ったんだげんど、 1時間弱ぐらい歩いたんで、風が強くて寒かったげんども、 ほれ、このウィンナーを食べながら飲んだビールが、歩いて 乾いた喉を潤してくれてメチャうまかったけぞ。
さて、肝心の凧揚げだげんども、風があまりに強すぎたために 中々うまく上がらなくて皆、苦戦してだっけ。